Wysiwygエディタでのテキスト編集について

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「改行」と「シフト改行」の違い

改行は2種類使い分けます。ふつうの「改行」は行間にだいぶスペースが空きます。ふつうの「改行」は段落の終わりを意味し、HTMLコードでは<p>~</p>タグで囲まれます。つまりパラグラフ(段落)です。なので、行間というより「段落間」のスペースが空きます。

ふつうの「改行」

ふつうの「改行」

ふつうの「改行」

段落中で、スペースを空けずに改行したい場合は「シフト改行」([Shift]キー+改行)します。この場合は<br/>タグになりますので、行間に余計なスペースは空きません。

「シフト改行」です。
「シフト改行」です。
「シフト改行」です。​​​

見出しの付け方(これは「見出し2」です)

まず「シフト改行」ではなく、ただの「改行」(段落の終わり)してから、見出しを入力し、また「改行」(段落の終わり)します。

見出し行にカーソルを置いた状態(選択しなくてもOK)でWysiwygのボタンメニューに有る「段落の書式(標準)」のプルダウンリストにある「見出し2」または「見出し3」を設定します。

なお、「シフト改行」(段落内改行)だと複数行に見出しスタイルが適用されてしまいます。「段落の書式」という名の通り段落に対して適用されるからです。

スタイル解除について

WysiwygはHTMLエディターなので、入力すると裏でHTMLコードが生成されます。

ワード文書や別サイトなど書式のついた文字列をWysiwygにコピペすると、フォントや文字サイズなどのスタイルが自動的に適用されてしまいます。

そうしたくない場合は、テキストエディタに一旦貼り付けてから(書式情報がクリアされる)、テキストエディタからコピペするとプレーンな文字情報を貼り付けることができます。

また、Wysiwygのボタンメニューに「書式を解除」(T×)というボタンもあります。意図せず変な書式がついてしまったときはその文字列を選択して、このボタンを押すと解除できる場合があります。(うまく解除できないこともあります。)

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